本日5/31(日)フレンドシップラリーの活動が行われました。
今にも降りそうな曇り空でしたが、日差しが強い5月末ならば、絶好のラリー日和に恵まれた天候になりました。
バスに乗って横浜130団ビーバー隊の皆さまがキャンプをしている「くろがね野外活動センター」に着きました。
昨日から1泊の活動をしている130団のH隊長様から「合同活動」のお誘いを受けまして、83団が午前中の合同活動におじゃまする形で実現した活動です。
最初の合同セレモニーをして「緊張」の様子のスカウトたちは活動が進むにつれて、だんだんとリラックスしていきます。ビーバースカウトたちは友達になる(フレンドシップ)のが早いですね。
83団のS副長のプログラムで進行していきます。「大きな輪」はすごく大きな輪になりました。
参加スカウトは130団が11名、83団が4名と(運動会などのため)お休みなどが多く少なめでしたが、保護者やご家族やリーダーの皆さまを合わせて運動場が狭く感じましたね。
「リーダーの自己紹介」のあとで、
「森のリス」
「手つなぎジャンプ」
「2人となりからの自己紹介」
「アクションソング・マルマルマル」
「色紙作り」
「バナナ争奪ボーリングじゃんけん」と、
「怒涛のゲーム攻勢」が続きました。
最初は小声しか出てなかったスカウトたちも、すぐに夢中な声を響かせて、最高の盛り上がりになりましたね。横浜130団の皆さま、どうもありがとうございました。
これからも同じ地域の団として、刺激しあいながら、スカウト活動を盛り上げて行きたいですね。また機会を見つけて合同活動も続けていきたいと思います。よろしくお願い致します。
130団の皆さまとお別れしたあと、鶴見川まで「いきつもどりつ」してしまいましたが市ヶ尾高校の裏側に昼食場所を見つけて「川のほとり」でおひるごはんをいただきました。
「石投げ」だけではあきたらず、スカウトたちは「サンダル」にはきかえて、やっぱり川に入ります。
流れが速いので気つけながらですが、水に入ればビーバーさんたちは歩き疲れたのも忘れて元気になります。不思議ですね。
「稲荷山古墳」に移動して「本の時間」が始まりました。あたまに水をかけたり、かべにあたまをぶつけたりする「かえる」のお話は、へんなおはなしですが、不思議と心に残るお話でしたね。
360度の眺めが広がる古墳のてっぺんでのお話だから、よけいに雰囲気が盛り上がりました。
健康」の木の葉章をゲットしたビーバーさんたちは疲れも見せず古墳の坂道を走りまわつています。古墳で眠るむかしの人たちもびっくりの元気さでしたね。
雨が少し降り始めましたが、バスがすぐに来たので「ぎりぎりすべりこみセーフ」のお天気でしたね。「市ヶ尾駅」で電車に乗り込み「車内解散」で活動終了しました。
さあ、いろんな内容盛りだくさんで、今日は何の夢を見るか迷いますね。
スカウトたちの緊張と頑張りの表情は こちら をご覧ください。
最近のコメント