夏キャンプの華: 「キャンプファイヤー」について、ご説明致します。
「キャンプファイヤー」はスカウト活動の代表的な「夜のプログラム」です。今回の夏CAMPで、ビーバースカウトたちは、「はじめてのたいけん」のひとが多いでしょうね。「キャンプファイヤー」について、ご説明致します。
最初は静かにはじまり、だんだん盛り上がって行き、最高に盛り上がって全員がふらふらになった頃から、少しずつ静かになって行き、最後は本当に静かに終わります。
この演出を実行するのが「①エールマスター」(司会役)です。リーダーたちが「ソング指導」や「アクション指導」などを協力して進めます。
「②営火長」はファイヤーの総責任者です。普通はキャンプの責任者(野営長)が営火長を務めます。「はじまりのことば(点火の宣言)」や「終わりのことば(夜話:ヤーン)」を担当するのが通常です。
「③トーチベヤラー(火の神/女神)」は営火長の合図でファイヤーに「おごそかに」「点火」するのが役目です。火の神様の「扮装」をすることが多いです。普通の服装でもOKです。
「④ファイヤーキーパー」は決められた時間内で「ファイヤー(営火)」を燃やし、流れに沿って火を大きくし、流れに沿って火を小さくする・・、そして最後に「おき火」が残る様に、火を守るのが役目です。
以上①~②の担当者に、参加者も協力して盛り上げて行き、キャンプの華として「大営火(キャンプファイヤー)」を成功に導きます。全員参加で盛り上げるのが成功の秘訣です。そのためにいろんな「秘策」が取られます。さあ、今回の「秘策」は何でしょうか?今から楽しみですね。みんなで協力して、盛り上げて、いいファイヤーに致しましょう。
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